犬 順位付け行動
「犬が噛みついたり、吠え癖があったりして困る!」そう言っている人を見たことがあります。
犬がわがままになってしまうのは、家族を下に見ている証拠です。

いぬさんいぬさん

犬が人を下に見ていると、どんな行動をするのかご紹介します。

甘噛み

遊ぶ時に甘噛みをする犬がいます。
可愛いし、人も特に痛い思いをしないのでついつい許してしまい、
可愛いね~♡なんて言っていませんか?

それ、NG行動です!

ゆずゆず

人を上に見ている犬は、人の肌に歯を当てたりしません。
可愛いのはわかりますが順位を示すためにも
甘噛みはさせない方が懸命です。

自分勝手な散歩

犬 順位付け行動

散歩をする時に自分勝手にぐいぐい引っ張って散歩する犬がいますよね。
飼い主は引っ張られるまま、自由にさせていませんか?

これは、早く先に進みたいという気持ちの現れでもあります。

いぬさんいぬさん

人を上に見ていたら人の前は歩きませーん。

ゆずゆず

散歩は人の横を歩くように、
人の進む方向についてくるようにしつける事で
横で寄り添って散歩できるようになります。

いぬさんいぬさん

引っ張る犬は
脱走や事故の可能性もあるから怖いね!

マウント

マウンティングは、力を誇示するための行動です。
特にオスの場合は、近くにメスがいないと発情しないので、注意が必要です。

ゆずゆず

“自分の方が強い”という主張なので
してきたら必ずやめさせましょう。

所有欲

犬 順位付け行動
犬がソファの上で寝ている時に近づいたら唸ってきたり噛んできたりするのは
ソファは自分の場所だという所有欲の現れです。

ゆずゆず

きちんと人が上だとしつけていれば
一緒に座っても一緒に寝転がっても怒ることはありません。

子供より自分が上

子供がいる家庭では、どうしても体が小さくて力が弱い人間の子供を下に見る傾向があります。
また、お父さんお母さんに怒られているところも見ているので余計です。

子供に噛みついてしまった、なんてことになったら大変ですよね!

ゆずゆず

犬に自分は人間より下だと思わせるためには、
子供と一緒にしつけをしたり、
犬のご飯をあげさせたりすると良いでしょう。

まとめ

犬 順位付け行動
犬の祖先はオオカミなので、群れで行動していました。
そのため、強い者がボスとなり統率する、という本能があります。

いぬさんいぬさん

夫婦で犬を飼った場合、亭主関白なら男の人がボス
妻の方が強ければ女の人がボス、という認識をします。

せっかく犬を飼ったのに、わがままに育ててしまっては、
人に危害を加えてしまったりという恐れもあります。

ゆずゆず

犬が心地よい生活を送れるように正しいしつけをして、
正しい順位付けをできるようにうまく導いてあげてくださいね♪