お手 おかわり

ワンちゃんを飼ったら、絶対にお手、おかわりは教えたい!
そう考えている人は少なくないと思います。

でも、どうやってしつければいいのかわからない…
そう思っている人も少なくないと思います!!

実はおすわりより簡単かもしれません♪
方法を紹介しますので是非チャレンジしてみて下さいね☆

お手をしつける、初めに

ゆずゆず

ワンちゃんの4本の脚には神経が通っていますので、
触るととても敏感になっています。

普段からよく触るようにして慣れさせていく必要があります。
子犬期のうちから、慣らせておかないと大きくなってから触ると
怒ったり、噛まれたりするので注意。

いぬさんいぬさん

全身くまなく触って慣らせておくとどこを触っても怒らないよ!
信頼関係ってヤツだね(^^)/

ゆずゆず

最初は脚を触るとビクビクする子が多数です。
脚が触れるようになれば爪切りも楽になりますよ!

お手とおかわりの言葉を教える

犬と向かい合って左側、つまりワンちゃんの右前脚がお手、
反対がおかわりになると思います。
どちらをどちらで教えるのは自由なので決めてくださいね。

お手で教えたい側の脚を持つ、と同時に「オテ!」
→思いっきり褒める。

いぬさんいぬさん

おやつくれると嬉しいな!
(※食べ過ぎ注意)

ゆずゆず

できなくても叱ってはダメ!

何回も何回も繰り返すうちに、
手を広げた上に、ワンちゃんが脚を乗せてくれるようになります。

お手とおかわりのしつけの注意点

お手 おかわり

強く握らない。勢いよく掴まない。
手を広げてすくうように、ワンちゃんの脚を乗せてあげてくださいね!

ゆずゆず

1つのしつけをしている時は1つに集中して教えてあげましょう。
“お手”ができるようになってから、“おかわり”を。

まとめ

お手 おかわり

根気よく続けて行けば必ずできるようになります。
すぐできるようになる子もいれば、時間がかかる子もいます。

いぬさんいぬさん

ワンちゃんは人に忠実になり、
言う事を聞いて褒められることによって気持ちよく生活できます。

その一歩として“お手”“おかわり”は覚えさせておきたいですね♪