犬を飼う 条件

「犬を飼いたい!」と思ってといる人は少なくないと思いますが、
“犬を飼う”ということは簡単なことではありません。

ゆずゆず

生き物は可愛い動くぬいぐるみではなく、1つの限りある“命”です。
最期まで責任を持って面倒見れますか?

そこで、犬を飼うための心構えと条件をご紹介します。

経済的に余裕はあるか

犬を飼う 条件

費用のお話は前回触れましたが、
ある程度経済的に余裕がなければ飼うことは難しいと思います。

初期費用、日用品、医療費など、
ワンちゃんによる経済的な負担は大きいものになります。
「可愛いから欲しい!」だけではなく、冷静に考えて決めてほしいと思います。

住宅環境は大丈夫か

賃貸の場合、ペット可の物件ですか?
不可の物件で隠れて飼って
バレた時には手放せばいいやと思っていませんか?

またデリケートなので環境の変化に敏感です。
引っ越しの予定はありませんか?
安定した生活を送れますか?

ゆずゆず

手放す事を考えるなら可哀想なので飼わないでください。
保健所に連れて行けば殺処分です。
引っ越すなら落ち着いてから飼ってください。
生活環境を安定させてあげることが必要です。

面倒を見る時間がとれるか

犬を飼う 条件

ワンちゃんは寂しがり屋です。
仕事の都合などでお留守番の時間が長かったりしませんか?

プライベートを犠牲にしてまで面倒を見る必要があります。
ご飯、散歩、掃除は仕事の日も休みの日もやらなくてはなりません。

いぬさんいぬさん

毎日散歩にも行きたいし決まった時間にご飯も食べたい。
トイレもするし汚しちゃう。構ってほしいし遊んでほしい。
抜け毛が散らかってるとダニノミがついちゃうよ。

生涯面倒見る覚悟があるか

犬を飼うことによって家族が増えます。
お金もかかるし人間の子供が1人増えるのと変わりません。

仔犬のうちは可愛くて面倒だとは思わないかもしれません。
7、8才から初老が始まり、やがて老犬になっていきます。
15年~20年近く生きる子もいます。

認知症になって歩き回ってしまったり、
夜中に吠え続けたり、寝たきりになる子もいます。

そうなってしまった時に、
最期の瞬間まで面倒を見て一緒にいてあげる覚悟はありますか?

いぬさんいぬさん

飼い主はあなたしかいません。
どうか最期まで傍にいてください。

まとめ

犬を飼う 条件

犬を飼うことは大変なことだと思います。
「癒されるから」「可愛いから」確かにそうだと思います。
しかしそうもいかないのが現実ですよね。

しかし飼った人にしかわからない楽しさもあります。

子供と一緒に過ごせば良い相棒になってくれます。
子供の思いやりも育ちます。

お年寄りの癒しになってくれ、気持ちを穏やかにしてくれます。
セラピードッグにもなってくれます。

仕事から疲れて帰れば、尻尾ブンブン振って出迎えてくれて
暖かい気持ちにしてくれます。

ゆずゆず

10年も面倒見なきゃいけない、ではなくて
10年間しか一緒にいられないから
たくさん思い出を作って大事にしよう
、と思ってほしいです。