犬 アイコンタクト しつけ
ワンちゃんとの信頼関係を築き上げるためにも、
アイコンタクトはとても大事なしつけです。

飼ったらまず初めに教えてあげなければなりません。

ゆずゆず

なぜ、何のために、アイコンタクトが必要なのか?
実践方法などをご紹介します。

上下関係・信頼関係のため

犬は、人間の感情に非常に敏感
目を合わせるだけで人間の考えていることを察することができます。

ゆずゆず

アイコンタクトを教えるだけで、犬が遊びに夢中になっていても
呼べば遊びを中断してアイコンタクトを取ることができます。

積み重ねていくことにより、犬の中で
飼い主=リーダーと認識し、しっかりとした上下関係と
信頼関係を築いていくことができます。

事故防止のため

犬 アイコンタクト しつけ
例えば、散歩中に不注意でリードを離してしまい、
犬が走って行ってしまった…
そして車が走ってくる道路に飛び出しそう。

そんな時、アイコンタクトを教え込まれている犬は、
呼べば反応して立ち止まることができます。

アイコンタクトが取れない犬はそのまま突っ走り、
車が走っている道路に飛び出してしまう…

いぬさんいぬさん

そんなことになったら大変!!


アイコンタクトは事故防止のためにも
とても重要なしつけなんです!

名前を呼ぶ=犬「快感♡」

いぬさんいぬさん

名前は単純で聞き取りやすい名前が良いな♪

名前を呼ばれたら嬉しいことが起きる、と教えれば
無視することはなくなります。

ゆずゆず

名前を呼ばれる=不快感、だと
ワンちゃんも反応したくなくなっちゃいますよね。


名前を呼んで反応したら、
ご褒美をあげるようにしましょう(^^♪

ご褒美について

犬 アイコンタクト しつけ
・おやつ(あげすぎに注意)
・おもちゃ
・「いいこ」と褒める

名前を呼んで目を合わせたら1秒程度ですぐにご褒美をあげる
効果がでると思います。

ゆずゆず

名前を呼んでも反応しない場合は何度も呼ばずに、
偶然目が合うまで待ちます。
目が合った瞬間を逃さずにご褒美をあげてください♪

色々な状況でできるようにする

犬 アイコンタクト しつけ
アイコンタクトは同じ状況だけで教えずに、いろいろな状況で教えていくことが大事です。
犬が遊んでいるとき、散歩中、ご飯中など
いつ呼んでも反応してくれるようになるとしつけもしやすくなります。

まとめ

犬 アイコンタクト しつけ
犬の集中力は10分程度と言われています。

あまり長時間してしまうと、
しつけをされること自体が苦痛になってしまいます。

ゆずゆず

あくまでも根気よく、がしつけにおいて大事なことです。

いぬさんいぬさん

なかなかできないからと言って、怒ったりしないでね。