犬 しつけ ごろん

犬のごろんというと転がってお腹を見せる芸で
とっても可愛いですよね!

ゆずゆず

私の個人的意見ですが
犬を飼ったら是非覚えさせて欲しい芸の1つです

犬にとってお腹を見せるという行為は服従という意味になるので
信頼関係がないと難しいかもしれません。

しかし、子犬期のうちから信頼関係を構築しておけば
とても簡単にしつけることができますよ。

ごろんをしつける前に

犬 しつけ 

1.毎日色々なところを触ってたくさんスキンシップしてください。
2.どこを触っても怒らないようにしておいてください。
3.“ふせ”をできるようにしつけてください。

お腹を触っても怒らない。信頼関係が構築されている。
ということを前提にゴロンのしつけ方を2パターン紹介していきます。

犬にごろんをしつける方法

ふせから誘導する

犬 しつけ ごろん

まずはフセをさせます。
そして全身撫でまわして、リラックスしてきたところで
お腹を触りながら横に倒していきます。

ゴロンの形に倒した時に「ゴロン」と言います。
そして思い切り褒めます。ご褒美をあげてもいいですね!

これを繰り返して“お腹を見せる=ごろん”ということを
覚えさせていきます。

体を撫でなくても「ごろん」の掛け声で
お腹を見せてくれるようになれば成功です♪

おやつを活用

犬 しつけ ごろん

おやつを持ち、鼻先に近付けてそのまま背中の方に持っていきます。

すると背中の方に行ったおやつを見ようとして
首が後ろを向こうとしますので、ここでごろんの体勢になります。
「ごろん」の掛け声も忘れずに。ご褒美も忘れずに。

応用編

ごろんが出来るようになってから
手を銃の形にして「バーン」を後付けして教えていくと、
バーンと言うと死んだふりをする芸を覚えさせることができます♪

ゆずゆず

ゆずの愛犬も”バーン”ができますよ♪
簡単に覚えられました!

まとめ

犬 しつけ ごろん

ふせの姿勢から崩していくしつけなので、
ふせのしつけは必須といえます( `―´)ノ

「ごろん」と言ってごろんの体勢になったら必ず褒める、
そして喜んであげる!ご褒美をあげる!

犬もせっかく飼い主の言う事聞いても良い事がなかったら
言う事聞きたくなくなっちゃいますよね(>_<) 楽しく、嬉しくなるようなしつけをしてあげてくださいね!