犬 待て しつけ いつから

色々なしつけの種類があるけれど、待てはいつから教えたらいいのだろう?

待てを教えたいけれど、しつけの仕方はどうやるのかな?

ワンちゃんを飼い始めてしばらくたつとそんな疑問が出てくると思います。

今日は待てについて紹介していこうと思います♪

しつけはいつから始める?

犬 待て しつけ いつから

しつけには早すぎる、ということがないので
おうちに来たらしつけを開始して問題ありません。

しかし大きくなったらしつけられないということではありません。
小さいうちの方がしつけやすいと覚えておくと良いでしょう。

ゆずゆず

私の愛犬も、家族になってからすぐに教え始めました(^^)/

待てのしつけの重要性

犬 待て しつけ いつから

おすわり、おて、おかわり、ふせ等…
様々なしつけがありますが、待てというしつけは
外を散歩する犬にとっては大事なしつけになります。

いぬさんいぬさん

外には危険がいっぱいだよ!

例えば散歩の時、リードをうっかり離してしまい道路に飛び出しそうに…!
という状況になったときに待てができると事故防止にも繋がります。

おやつで待てのしつけをする

犬 待て しつけ いつから 

好きなおやつを握って持ちます。
(握ってないと食べられてしまうので)
おすわりさせて、そのまま手の匂いをかがせ、「マテ」
しばらくしたら手をゆっくり開き、食べる手前で「ヨシ」

何回も繰り返して少し待てるようになったと感じたら
手を少し開いてやってみます。

できるようになったら今度はおやつを床に置いたり、
どんどん犬からの距離を離していきます。

こうして待て、よしを覚えさせていきます。

いぬさんいぬさん

できたら褒めるを忘れずに(^^♪

散歩での待て

犬 待て しつけ いつから

散歩ではワンちゃんにリードを引っ張らせたり
飼い主の前を歩かせたりしてはいけません。

常に横について歩かせるように教えます。

普通に歩いて、リードをいきなり一瞬強く引いて犬の歩きを止めます。

止まる瞬間に「マテ」
これを繰り返します。

何回も繰り返し、最終的には
リードを引かなくても「待て」と言えば止まるようになります。

ゆずゆず

家の中で走り回っている時にも
練習してみてください。

まとめ

犬 待て しつけ いつから

しつけには早すぎることがないので、
いつでも始めちゃってくださいね!

でも待ては特に重要なしつけになってくるので
できることなら早めにしつけることをオススメします!